【サイト運営報告】Google AdSense、Amazonアソシエイトの審査に通った

サイト運営

こんにちはRitsukiです。

 

雑多ブログと名乗りつつ、ゆくゆくはPV数を増やして、小遣い稼ぎ程度できればなと野望をいだいました。サーバー代も払ってますしね。

今回、収益化への一歩としてGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトといったASPに登録したところ無事一発で通ることができました。

サイト運営の報告兼記録として書き残して置きたいと思います。

 

ASPとは?

通常、企業から広告費が仲介業者に支払われ、第三者がホームページやブログに広告を設置します。

商品やサービスが広告を介して売れると、その売り上げのうちの何パーセントかが仲介業者を通して広告を設置した人へ支払われます。

このようなサービスを行っている仲介業者はASP(Service Provider:アフィリエイト・サービス・プロバイダ)と呼ばれています。

Google AdSenseとは? 収益をもらうには?

Google AdSenseとはこの辺のやつ。

 

このページにも出ているのではないでしょうか?

それぞれの人の検索傾向とかで変わる記事です。なので人によって出る記事が違います。

Google AdSenseの場合、クリックしただけで報酬が発生するクリック報酬型のASPです。

クリックだけなので収益化へのハードルは低めだと思います。

 

Amazonアソシエイトとは?収益をもらうには?

Amazonアソシエイトとは自分で商品を紹介し、そのリンクを踏んで買ってくれた場合、何%かが報酬になるというものです。

いわゆる成果報酬型の広告です。

こちらの場合はリンクを踏んでくれても、その先で購入してくれないと成果にならないのでGoogle AdSenseと比べると収益発生へのハードルは高めと言えるかもしれません。

 

↑こんな感じのやつです。

この2冊は僕がTOEIC勉強で勧めてる本たちです。

詳しくはこちら

 

審査ってなにを見られるの?

 

今回登録したGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトは両方とも審査があります。

詳細はわかりませんでしたが、大まかに言うとこんな感じみたいです。

 

Google AdSenseの審査に通るための条件

  • テーマが明確
  • 更新頻度が高い。
  • 1000〜1500文字の記事が30本程度必要
  • 平均30PV/dayくらい必要
  • 以下の内容を含む記事がない。
  • アダルト コンテンツ
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  • アルコールに関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  • ヘルスケアに関連するコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

引用元:AdSenseポリシー

 

 

Amazonアソシエイトに通るための条件

  • 5〜10本ほどの記事がある。
  • ブログ投稿サイトの規約に反していない。

ブロク投稿サイトによっては外部の広告を貼ることが禁止されているところもあるようです。

自由にカスタマイズできるwordpressで作成したメリットがここで効いてくることになります。

 

  • Amazonでの購入履歴がある。
  • Amazon prime会員である 

        これは一説です笑。確かに僕はprime会員なのでそれが効いたのかも??

 

  • 以下の内容を含まない。
  • 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。
  • 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。
  • 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。
  • 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。
  • 違法行為を奨励または実行するサイト。
  • 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。
  • その他知的財産権を侵害するサイト。
  • 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。

引用元:Amazonアソシエイトプログラム運営規約

審査に通ったときの状況

 

僕は「記事本数22本、サイト立ち上げから57日」で審査に通ることができました。

更新頻度は1〜3日に一本くらいでやってました。

(ちなみにPV数は1日多くて5人程度….)

 

こんな超初心者でも審査に通ることができました。

結局審査の基準ははっきりとはわからずじまいでしたが、これから登録する人の参考になればと思います。

まぁ落ちても再度記事を蓄えてから望めば何度でもトライできるので気張る必要はないと思います。

 

これからの展望

とりあえずGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトに登録しましたが、これ以外にも様々なASPがあるようです。ブログから本気で収益をあげるならば複数のASPに登録するのが定石みたいですね。しばらくはこの二つで小遣い程度稼げたらうれしいなくらいの気持ちでやっていきたいと思います。

ところでこの記事書いているときにはもう早速数円ほどGoogle AdSenseの方ので収益が発生してました。雀の涙ほどですし、時給したら大変な数字になってしまいますが、まずは第一歩を踏み出せたという感じですね〜。

これからは運営報告という形で、定期的にサイトの育成記録をつけていきたいと思います。

それでは!

 

 

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