【楽天生活】楽天証券でつみたてNISA口座を開くべき3つの理由

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こんにちはRitsuです。

今回は「楽天証券でつみたてNISA口座を開くべき理由」について書いていきます。

去年から始まったつみたてNISAの口座数はどんどん増えてきました。これからつみたてNISA口座を開くという方も多いのではないかと思います。

そんなつみたてNISA口座を開く上でまず第一に悩むのは「どの証券会社で口座開設するか?」ということです。

僕は今年の4月からSBI証券でつみたてNISA口座を開設し積立投資を行ってきました。

しかし、右も左もわからなかった当時に比べて色々わかるようになってきたことで、今なら「楽天証券」の方がオススメできるな考えています

結論から書いてしまうと、「楽天証券」をオススメする理由は、「楽天銀行」や「楽天カード」と連携させることでポイントや金利の面で非常に優れているからです。

つまり、今回「楽天証券」をおすすめすると言っていますが、正確に言えばこれらのサービスをまとめて使うということが前提条件となっています。

それではこれらのサービスを連携させて使う威力について見ていきます。

投資信託を楽天カードで引き落としできる

「楽天証券」では投資信託を楽天カードで購入することができます。

これは楽天ならではのサービスで他にはありません。

そして楽天カードでの購入であることから、購入額の1%分は「楽天スーパーポイント」として還元されます。つまり投資信託を買った時点で1%の利回りが確定するということになります。

インデックス投資の複利効果を理解している人であれば、たかだか1%と言えど後々その差は大きくなることがわかるかと思います。

今、楽天カードに申し込むと5000円分のポイントが付与されますので、ぜひ作っておきましょう。

楽天ポイントで投資信託を買える

「楽天証券」では、楽天市場や楽天カードの引き落としで発生した「楽天スーパーポイント」を使って投資信託を買うことができます。(ただし期間限定ポイントなどは不可)

つまり上項目と合わせて考えれば、「楽天カードで投資信託を購入することで1%分のポイントを獲得」でき、さらにそのポイントを「翌月の投資信託の購入資金に充当することができる」というわけです。

例えば月々3万円分の積立を行っていたとしたら、そのうち500円分はポイントから払い、残り29500円をカード決済あるいは楽天銀行からの引き落としにすることが可能です。この場合は翌月295ポイントが付与され、それをまた翌月の投資信託購入分に充当できるわけです。

楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物でも発生しますので、こちらで発生したポイントを投資資金に回すこともできます。楽天のサービスとの相性が抜群ですね。

楽天市場でのポイント還元率が上がる

楽天証券にて「月々500円以上のポイント投資」を行うことで、楽天市場での買い物のポイント付与率が+1倍されるというサービスがあります。

普段楽天市場を使う人にとっては嬉しいサービスですね。

楽天銀行との連携で自動出入金+金利が0.1%(メガバンクの100倍)

楽天証券の口座は楽天銀行とも相性がいいです。

「楽天証券」と「楽天銀行」の口座は「マネーブリッジ」というサービスを設定することで連携できます。連携することで、楽天証券・楽天銀行間の入出金が自動化され、さらに楽天銀行の金利は0.1%にもなります。これは一般的なメガバンクの100倍の金利です。

このマネーブリッジを利用すれば、楽天銀行と楽天証券の口座の残金をほぼ同一のものとみなして使うことができるので非常に便利です。

まとめ:楽天証券の優位性は「楽天ポイント」を活用できること

楽天証券でのつみたてNISAをオススメする理由をまとめます。

  • 楽天カード払いができて1%ポイント還元される
  • 楽天カード、楽天市場で発生したポイントで投資信託を買える
  • 月500円分をポイントから払うことで、楽天SPU+1倍
  • 楽天銀行と連携して自動入出金&金利0.1%まで引き上げ

冒頭にも書いたとおり、これは最低限「楽天証券」と同時に、「楽天銀行」と「楽天カード」を用いることを前提とした上での話です。しかしながら繰り返しになりますが、これらのサービスは単体でも便利なものなので、これを機に3つ一気に始めてしまっていいと思います。

今、楽天カードに申し込むと5000円分のポイントがもらえます!

始める分には手数料や年会費などもかかりません。口座開設キャンペーンやカード発行キャンペーンもありますので、それらを利用して”楽天経済圏”でつみたてNISAを始めましょう!

僕はSBI証券でのつみたてNISAを行っていましたが、来年からは楽天証券でつみたてNISAを行う予定です。このつみたてNISA口座は複数持っておくことができない口座なので、移行には意外と手間がかかりますが、これらの楽天サービスを利用するべく、根気よくやっていきたいと思います!

それでは!

追記:
SBI証券から楽天証券に口座移行手続きを行いました。結構複雑でしたが、流れをまとめてみましたのでぜひ参考にしてください!

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