【院試対策】TOEICで700点に到達したので勉強法をまとめる

TOEIC

こんにちはRitsukiです。

第238回TOEIC Listening&Readingの結果がわかりました。

 

かねてからの目標であった700点超を達成できました!

今夏の大学院入試でTOEICのスコアが必要なのですが、満点が730点扱いで圧縮されるので、ほぼ満点のスコアを提出することができます。よかったよかった…。

中学のときから英語ダメダメ、大学入試でもごまかしてきた僕にとって今回の目標達成は一つの大きな進歩となりました。

 

今回はやっててよかったなと思うメソッドを書いていきたいと思います。

 

とにかく毎日英語に触れること!

本当にこれに尽きます

去年の12月まで実は3回もTOEICを受けていたのですが、すべて600点台をうろちょろしてました。

 

時間あるし何回か受けてれば勝手に700点行くだろと思っていた僕も

「このままじゃ院試までに700届かないな?」

と危機感を覚えました。


そこで去年の12月くらいから

「毎日、どんなに忙しくても、疲れていても、必ず英語に触れる」

これを胸に刻み毎日を過ごしました。

 

自分だけだと甘えてしまうので、院試を同じく控えた友達と毎日勉強内容を報告し続けました。

 

これを3/10の受験日まで3ヶ月間1日も絶やさず続けました。

その結果、100点以上スコアが上がりました!

まさに「継続は力なり」です。

(ちなみに友達は815点でした。圧倒的完敗。)

じゃあ具体的になにをやったのか?

といってもむやみやたらに続けたわけではありません。

各パート戦略を考えて勉強しました。

 

リスニング

345点なので正直自慢できる点数ではありませんが、伸びしろだけは100点以上あります。

最初どれだけ低かったんだって感じですね笑

 

part1-2

リスニングのpart1-2は比較的易しいです。つまりここが得点源になります

part1は単語さえ知っていればわかるでしょう。

part2は最初の疑問詞に注目し解いていました。

疑問視さえわかれば後何を言っているのかわからなくても、

「場所に関連することだな?」とか「時間を聞いてるんだな?」とわかります。

この方法でかなり解ける問題が増えると思います。

 

part3-4

長い英文が読まれ、それに関連する質問に答えるパートです。

ここでは質問を音声が流れる前に先読みし、なんとなく内容を掴んでおくのが一番です。

 

人によっては英文が長くて途中からぼーっとしてしまい、気がついたら音声が終わっていた…。という人もいると思います。僕もそうでした。

ここについてはもう慣れるしかありません。

実際の試験では45分間英語が読まれるので、それに応じた集中力と体力を養っていく必要があります。

そこで僕は「リスニングだけ300問」という教材のpart3-4のところを毎日聞き続けました

 

 

それも一題だけ聴くのではなく、一試験分集中して聴くようにしてました。

すると実際の試験では45分間のリスニングパートを難なくこなせるようになりました。

リスニングパートで集中力が持つようになると、結果的に残りのリーディングパートで戦う集中力も残せると思うので効果大だと思います。

 

リーディング

僕は過去に受けてきたTOEICテストすべてリーディングの方がスコアが高いです。リスニングができないのか、リーディングができるのかはわかりませんが、今回リーディングだけは800レベルに近づきました。

 

part5-6

part5は文法問題、part6は文法と文章補充の問題です。

ここは初心者が一番伸ばしやすい得点源です。そして場数を踏めば踏むほど上がるところだと思います。

僕はpart5をスマホのアプリで勉強してました。

TOEIC®テスト文法640問1

TOEIC®テスト文法640問1

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これを毎日30問程度やってました。空き時間とかにちまちまとです。

 

そしてこのアプリのなにがいいかって時間制限をつけられるところです。

本番ではpart5,part6それぞれ10分で終わせられると、残り55分part7に残すことができます。

part5は30問なので、1問あたり20秒で解ける必要があります。

毎日1問20秒で30問、合計10分の文法勉強。

これをルーティーン化すると、体に20秒という感覚が染み付き本番マジで楽勝になります。

ものによっては(品詞の問題など)見た瞬間に答えがわかるので、10分以内にpart5を終えることができます。

多分、今回僕はpart5は満点いけたと思います。

自信を持って勧められる勉強法です。

 

追記:

こちらに勉強法をまとめました!

 

 

そしてpart6も同じ。part5ができるようになると自然にpart6もできるようになります。

ただし文章補充だけは別です。

この文章補充はpart7の勉強してたら自然にできるようになりました。

要するにpart6個別の対策は不要と僕は考えます。

part5-6は20分以内に終わらせられるようになりましょう。

 

part7

はい、多くのTOEIC受験生が絶望するpart7です。

なんといってもその問題量。

完答するには平均して1問1分で終わらせる必要がありますそのためにはpart7のスピードを上げることはともかく、part56をどんなにかかっても20分で終わらせる必要があると考えます。

part7の対策には「究極のゼミpart7」が最高でした。

 

なんと今ならAmazon Primeに入っていればPrime readingを使って無料で読むことができます!

この本のなにがいいかというと、問題の種類によっての戦略がわかること。

part7の問題は、全部読まないとわからない問題、ピンポイントで読めばわかる問題、語句の周辺だけ読めばわかる問題…などなど様々な種類があります 。

究極のゼミというだけあって作者のヒロ前田さんがわかりやすく効率的な解き方を教えてくれます。

利用開始日からわかるとおり、直前の2週間のみしか使っていませんが、かなり効果があったと思います。本質的な英語の勉強かと言われれば微妙かもしれませんが、TOEICスコアが必要な人にはちゃんと応えてくれる教材だと思います。

 

これをやっておけばよくある

「最後10問ロト6だわ笑」

みたいなことはおきません。

10問丸々読まないまま終わるのではなく、時間がなくなってきた段階ですぐに解ける問題だけ選択的に解いて終わることができます

その結果僕は終わらなかった問題が5問程度まで減りました。

 

とにかくそして速読力と英文を読み続ける体力が必要だと思っていたので、毎日たくさんの英文を読むことにしてました。

具体的には中古で買ってきたリーディング教材をただひたすらといて、精読と音読してました。

英語を英語のまま理解できるように読み込みます。

 

TOEIC教材だけだと飽きるので、DMM英会話のデイリーニュースを読んでいました。

 

難易度別に記事がわかれていて、intermediateレベルには和訳もついています。

日本のみならず世界中のニュースが読め、一記事の分量もほどよく、毎日約3記事づつくらい更新されるので読み続けやすいと思います。

これも効果があり、part7を読む体力がかなりついたと思います。

 

まとめ

以上が僕のTOEIC勉強になります。

結果としては初期から200点程度上がりました。

大学入試も英語をごまかして切り抜けてきた僕ですが、ちゃんと勉強すればちゃんとスコアが伸びました。院試に使えるTOEICは後2,3回の人が多いと思いますが、直前まで粘りましょう!

 

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