ちょっと神々の島”久高島”へ走りに行ってきた。

こんにちはRitsukiです。

今年の夏に「久高島」という島に自転車で行ってきました。なんとなくおもしろそうだから行ってみたのですが、非常に良い場所でしたので紹介したいと思います。

久高島ってどこ?アクセスは?

久高島は沖縄本島の東南にある周囲8キロほどの小さな島です。

久高島はかつて「アマミキヨ」という神が降り立ち、琉球王国を作ったと伝えられる神聖な島で、今でも重要な祭事が定期的に行われています。

地図をみてもわかるとおり、沖縄本島(安座間)〜久高島間でフェリー・高速船が運行されています。

時刻表はこちらです。

また所要時間と運賃は以下のとおりです。(2019/10/29現在)
高速船(所要時間 約15分)の場合
大人 片道 770円 往復 1480円
小人 片道 390円 往復 750円
フェリー (所要時間 約25分)の場合
大人 片道 680円 往復 1300円
小人 片道 340円 往復 650円

これらは変更になる可能性もあるのでこちらの公式ページでチェックしておきましょう。

久高島フェリー公式サイト

久高島での移動手段は?自転車・車は持ち込めるのか?

久高島はとても小さな島です。フェリーで車を持ち込むこともできますが運賃が高いので、観光目的であれば島での移動手段は自転車で十分です。

島にはレンタサイクル屋さんが数件あるのでほとんどの観光客はそこで借りているようでした。

やっぱり自分の愛車で走りたいという方はフェリーに持ち込むことができましたので安心してください笑。運賃は数百円程度だったと思います。

自転車を持ち込んで走ってきました!

今回は走るのとは別の用事で沖縄にきており、空いた日に自転車でも借りて沖縄南部を走ろうかと思ってました。

そして地図を見てふと久高島の存在に気がつき、せっかくなので行くことに。

知念半島を快走。

やっぱり何度きても沖縄の”青”には見惚れてしまう。

こちらは有名な「ニライカナイ橋」です。

久高島フェリーが出る安座間近くにあります。

「ニライカナイ」は「異界」という意味を持ち、久高島はその「ニライカナイ」にもっとも近い場所とされています。

 

安座間のフェリー乗り場につきました。

こちらが高速船。

ド平日なので下手したらだれも乗る人がいないんじゃないかと思っていましたが、案外お客さんは多かったです。島に渡って自転車で移動する場合、荷物が邪魔になると思うのでなるべく待合所のロッカーに預けておくといいと思います。

 

自転車を乗せて渡ります。

ちなみに高速船はめちゃくちゃ揺れます。

15分とはいえ船酔いしやすい方が揺れが少ないフェリーのほうがいいかもしれませんね〜。

 

めちゃ揺られて15分、ついに久高島到着!

港付近は伝統的な沖縄の家屋が立ち並びます。

のんびりした、いわゆる「島時間」が流れていていい感じです。

 

北に向かうと徐々に人の気配がなくなります。

 

ところどころ舗装されていたりいなかったりします。いつも舗装路を走っている僕からすると足を取られて結構神経を使いますが、これはこれで楽しい。

借りたバイクが太めのタイヤで助かりましたね〜。

長めのダートを走ると…

島の最北端の「カベール岬」に到着!

「カペール岬」は島民からはハビャーンと呼ばれ、アマミキヨが降り立った地とされ最も神聖な場所の一つです。島で行われる祭祀の際は立ち入り禁止になります。

この他にも「フボー御獄」などの立ち入り禁止の場所や撮影禁止の場所があり、非常にスピリチュアルな島でした。

僕は霊感とか特にないのでなにも感じませんでしたが、人によっては”視えて”しまうという噂もあるみたいです。

とはいえ日帰りで気軽にいける離島なので、機会があればぜひ立ち寄ってみることをオススメします!

 

 

 

 

 

 

 

 

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