大学生はバイト漬けになる前に「節約」をしよう。月数万節約できる方法を7つ紹介。

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こんにちはRitsukiです。

大学生になると高校の時に比べ自由な時間が増え、友達と出かけたり、飲みにいったり、旅行にいったりとお金を使う場面が一段と多くなると思います。

そしてそんな出費を賄うために多くの大学生はバイトを始めますね。
僕はバイトをすること自体は肯定的に考えています。バイトを通してお金を稼ぐことの大変さやいろんな(ヤバめの)お客さんがいることを知ります。バイトを通して自分の天職を見つける人だっていますし、まずは挑戦してみることはとてもいいことだと思います。

僕も様々なバイトを経験して、それぞれから学ぶことがありました。

 

とまぁ、大学生がバイトをすること自体はとてもいいことだと考えている僕ですが、バイト漬けになることには否定的です。

たまに月に100時間とか働いて月10万稼ぎ出している人もいますね。毎日3時間バイトに費やしているわけで、ここまでくると一般的な人だと学業に支障が出てきてしまうと思います。

 

僕はバイトに精を出して「収入」を最大化する前にやるべきことがあると思っています。

それは「支出」をとにかく抑えることです。

僕も以前は無駄遣いの多いタイプの人だったと思いますが、抑えられるところを削っていった結果、月数万単位でお金が浮くようになりました。

今回は具体的に支出を抑えて生活する方法について、僕が実践していること7選を紹介します。

1.家計簿をつけて出所を探る

バイトしててもなぜかお金がたまらないという大学生はまずその出所を探るべきです。

大抵お金がないといっている人は家計簿をつけていないので支出を減らそうにも原因がわからないものです。

とはいっても現金で支払いをしていたら確かにいちいちレシートを見てポチポチと入力する必要があり確かにメンドくさいですね。

しかしながら今は便利な時代になったもので、カードや電子決済をMoneytreeやMoneyforwardと連携させておけば自動的に家計簿がつけられますので、支出は一目瞭然です。

詳しくはこちら

 

2.支払いは電子決済オンリーでキャッシュバックの恩恵をうける

増税とともに始まったキャッシュレス還元事業を最大活用しましょう。今は各サービスが顧客獲得のためにこぞってキャンペーンを行なっています。

例えばpaypayは12月からこんなキャンペーンを行うようです。

おそらくQRコード黎明期の今しかこのような大々的なキャンペーンは行われないと思いますので、今のうちに利用しておくのが吉です。

これらのQRコード決済が使えなくてもなるべく電子決済を利用するべきです。

例えばクレジットカードならば使った分ポイントがたまりますし、月々に一回だけ請求がくるだけなので金銭の管理が相当ラクになります。

使いすぎるのが怖いという人はKyashというサービスを利用するのもよいでしょう。

 

クレジットカードと連携させて使うことができる「Kyash」は使ったら即座に通知がきて、アプリ内で支払い履歴が見れるので使いすぎが心配な人に向いていると思います。

Kyashを経由することでKyash内にもポイントがたまり、ポイントの2重取りができますよ。

3.格安SIMに変更

現代においてスマートフォンは必需品ですので、誰しも月々の通信費がかかっていると思います。

まず月々必ず発生する固定費を減らすことが支出の削減に繋がります。

3大キャリアは確かにいつでも通信速度が安定しており、朝の通勤時間などの混雑帯でも快適にネットが使えると思います。ですが月々5000円〜と非常に痛い出費です。

一方で格安SIMの場合、3大キャリアの回線を借りての通信なので、混雑帯は遅くなる傾向があります。その代わり通信料金は月々1000円代で済みます。

仕事で混雑帯でもスムーズに通信できなければ困る!といった方以外は格安SIMで必要十分なのではないでしょうか?

あるいは、外でどうしても動画をみなければいけない場面はあるでしょうか?ないのであれば月々3GB程度のデータ量で十分です。

僕は実際5年ほど前から格安SIMを利用してきましたが、全く困っていません。

 

4.シェアハウスあるいは安めの物件で家賃/光熱費を抑える

次は一人暮らしの方向けの内容です。

一人暮らしの場合、月々の一番重い支出は「家賃」と「光熱費」だと思います。

僕は家賃を抑えるために友人とシェアハウスをしています。現在の家賃は3万円ほどで、光熱費を含め4万弱くらいで済んでいます。シェアハウスの場合、光熱費だけでなく食費も節約できて非常にオススメです。

ただシェアハウスはしたくないという方もいると思います。

といっても一人用の物件でも考え方は同じで、なるべく家賃は抑える方向に考えるべきだと思います。物件を探す時はついつい贅沢な物件に目がいってしまいがちですが、住んでみると「こんな広くなくてよかったな…」とか思うことになります。

 

5.”本当”に必要なサブスクリプション以外解約する

サブスクリプションとは月額料金を払って受けるサービスのことです。

例えばNetflixやU-nextのようなビデオオンデマンドサービスや、apple musicのようなストリーミングサービスなどですね。

世の中にはたくさんの魅力的なサブスクがあり、1ヶ月無料体験とかやっているとついつい試してみたくなります。そこで無料体験したあと自動的に料金が発生して払っている人もいるかと思います。一つ一つが1000円以下のサービスでも降り積もればかなりの額になってしまいます。

本当に使っているサブスク、あるいは本当に必要なサブスク以外は解約しましょう。

僕は現在、apple musicとadobe フォトプラン(photoshopとlightroom)のみ契約しています。

 

6.コンビニで買い物しない

小腹が空いた時などついついコンビニに入ってなにか買ってしまうことがあります。これも一つ一つは数百円程度と大したことないようですが、降り積もれば結構な額になります。

コンビニは確かにどこにでもあって便利ではありますが、コスパはよくありません。

例えばコンビニでお茶を買うよりスーパーの方が安いですし、自分で水出ししておけばもっと抑えられます。

僕はコンビニの利用は本当に必要なときの利用にとどめ、それ以外はなるべく別の場所から調達するようにしました。

7.その飲み会、行く必要ある?

大学生になるとサークルやバイト仲間と飲み会に行くことがありますね。

飲み会は飲み放題だと一回3000円以上は当たり前で、これに2次会や交通費を含めたらもっと高額になります。

毎週のように飲み会に行く人がいますが、月々にこれだけで1万くらい消えることになります。

全く飲み会に行かないのもどうなの?という方もいますが、僕は「本当に行きたいと思った飲み会」だけ行くべきだと思っています。

具体的には仲がいい友達やいい話が聞けそうな飲み会には積極的に参加しますが、それ以外の飲み会は適当に断っています。気が乗らない飲み会に3000円払って行く意味があるでしょうか?

 

まとめ : バイト漬けになる前にまずは身の回りの支出を減らせ!

偉そうなことというと世の中の大学生はバイトをし過ぎです。家庭の事情でバイトをたくさんしなければいけないという方もいると思いますが、まず収入を増やす前に支出を減らす努力をするべきです。いくらバイトをしても帰り道に外食したり、コンビニで贅沢しては意味がありません。

この「支出を減らす」を徹底して実践できている人はほとんどいないように感じます。かくいう僕もまだまだ削れる部分があるなと反省しています。

このように節約することは一見苦しそうに思えますが、実際実践してみると全く苦ではないことに気がつきます。コンビニ禁止則も慣れてしまえば全く問題ありません。

むしろこういった節約によって月々のキャッシュフローが改善しているのをみると嬉しくなります。
「節約」はある意味”戦略ゲーム”のような感覚で取り組めますね。

 

 

今ではキャッシュレス決済を利用すれば自動的に家計簿が生成されるサービスもあります。

しっかり家計簿を整理して、自分の支出と向き合うことをオススメします。
無自覚のうちに無駄遣いしているなと気づかされると思いますよ笑。

ふだんの生活はなるべく抑えて、旅行や趣味など、”ここぞ”というときに使いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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