微笑みの国、タイに行ってきた【2日目】

タイ

タイ旅行2日目です。

2日目はタイが誇る世界遺産の街、「アユタヤ遺跡」にいきます。

バンコクから北に車で約1時間程度で着くので行きやすいです。

アユタヤは1351年から417年間にも渡ってタイの中心として栄えた街です。1767年にビルマ軍の攻撃を受けて滅亡しましたが、当時の遺構が残されています。

 

行き方は国鉄・タクシー・バスの3通りが主だと思います。

僕は圧倒的にタクシーを勧めます。

 

国鉄・バス
  • よくて30分、悪くて1時間の遅れ (国鉄)
  • 本数が限られるため、帰る時間を意識する必要あり。
  • アユタヤに着いてもそこから遺跡を回るのにタクシーやトゥクトゥクに乗る必要がある。
  • アユタヤ行くだけならやすい。が、現地でのタクシー代を考えると意外とかかりそう。

 

タクシー
  • 1日チャーター可能、バンコク→アユタヤだけでなくアユタヤ周遊もしてくれる。
  • 宿まで送ってくれる
  • 大体1台1日チャーターで大体2000バーツ前後(4人で行けば1人たったの500バーツ)
  • ぼられないよう値段交渉をし、怪しくないタクシーを選ぶ必要はある。

 

僕らは最初国鉄に乗ろうとしましたが、フアランポーン駅にいたタクシー運転手に声をかけられ、値段交渉の末1日チャーターで2000バーツで借りることができました。

おそらくこの駅周辺で待ち構えているタクシーたちは皆アユタヤに行く観光客を獲得しようと集まってきています。僕らのタクシーの運転手も毎日アユタヤ行ってると言っていました。そのため行きたい場所だけでなくオススメの場所や昼食屋さんにも連れて行ってもらえ、とても助かりました。

 

ということでアユタヤにタクシーで行く場合はこの「フアランプール駅」周辺のタクシーにお願いするのがいいでしょう。声かけるまでもなくあっちから声かけてくると思いますが笑

国鉄で行く場合はフアランポーン駅から乗ることになります。「世界の車窓から」のような旅をしたい方は国鉄で行ってみてもいいかも。

 

アユタヤ到着

まずは

 

 ワット・マハタートです。

ビルマ軍による破壊の痕跡が強烈。

アユタヤ王朝が一方的に攻め滅ぼされたという歴史はタイの中でも「最悪」の事件と言われているようです。

ながい年月を経て根っこに取り込まれてしまった仏像の頭部はあまりにも有名。

その目で見た光景は凄惨なものだったんだろうなぁ

 

アユタヤはこう行った寺院、だけでなく

 

アユタヤ水上マーケットや

像にのったりと様々なアクティビティがあります。

像に乗るのは意外と高く、ちょっと渋っていたら特別に値下げしてくれました。

 

微笑みの国だ〜〜

と思ってたら最後チップ要求されて結局意外とかかりました…

 

アユタヤを満喫すると、タクシーでホテルに直行してもらいます。

1日ありがとうタクシーの運ちゃん。

 

宿でゆっくりし、近場でご飯を済ませたら今度は

「ルーフトップバーオクターブ」に向かいます。

バンコクで最近人気のスポット、「ルーフトップバー」。

高層ビルの屋上に作られたオープンエアのバーです。

その中でも割とドレスコードがゆるく、お金もリーズナブルにいけるのがここ「オクターブ」。

 

48階からみるネオンに煌めくバンコクは圧巻。

バンコクってこんな都会だったのか。

南国の夜風を浴びながら飲む至高の一杯。

無数の車が蠢きBTSがその上を走る光景に東南アジアの勢いを感じます。

しかしながら、こううつりゆく街の中でかつての異国情緒溢れる”東南アジアさ”は失われつつあるのかもしれません。

 

そんなことを考えながら宿に帰ります。

2日目終わり。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました