微笑みの国、タイに行ってきた【3.4日目】

タイ

3日目はタイの3代寺院、ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ方面に向かいます。

 

宿の近くからこの方面にバスが出ていました。さすが観光地。

途中タクシーやトゥクトゥクの運転手にめちゃ声かけられながらも乗車。

 

タイのバスには車掌さんにと運転手が乗っていて、乗り込むとこの車掌に行き先とそれに応じた運賃を払う仕組みでした。

車掌さんには英語が全く通じなかったものの、なんとかたどり着きました。

 

後々わかったのですが、観光客はあまりこのローカルバスには乗らないようで、ほとんどの車掌さんや運転手さんは英語を話せないみたいです。

ワット・ポー!

入場料が200バーツ。

この日は雲もなく、日光が照りつけます。

暑い…。日本の暑さとは別格の暑さ。体感44度だったらしいです。

 

有名な涅槃仏。

釈迦が入滅するようすを仏像として表現したもの。

日本じゃ見ないですよね。

 

さすがの観光地。

日本人含め、外国人だらけです。

暑さと人の熱気でまたまたやられそう。

猫ちゃんも暑さでグッタリしてる(?)

 

アユタヤは生々しい破壊のあとが残れさているのが印象的な寺院ばかりでしたが、こちらの寺院はとてもきれいに残されていました。

 

さて3大寺院全部見に来たわけですが、

ワット・アルンはチャオプラヤ川の向こう岸まで渡し船で行く必要があったこと、ワット・プラケオは入場料が500バーツだったこと、そしてなんといっても”あつすぎた”ので今回はパスすることにしました。

 

涼しい場所に行ってお昼を食べます。

 

今回の旅で一番美味しかったチキンライス。

友人が頼んだグリーンカレーもめちゃおいしかった。

 

3大寺院のすぐそばを流れる船に乗り、チャオプラヤ川を下ります。

チャオプラヤ川は思っていたとおりの汚さ。

川辺の景色はまさに東南アジア。

 

サパーンタクシン駅近くの船着場に到着。

なぜここに降り立つかというと今夜は「アジアティーク」に行く予定で、「アジアティーク」への無料水上バスがこの船着き場から出ているからです。

「アジアティーク」とは数年前に観光スポットとしてオープンしたテーマパークのようなものです。東京のお台場のような感じ?

今夜はそこでの名物であるニューハーフショー「カリプソ」を見に行きます。

他のお店も夕方から営業が始まるので、無料水上バスも17時が始発となっています。

 

ということで船がでる時間までサパーンタクシン駅周辺を散策します。

後から”継ぎ足し継ぎ足し”で作ったような”街です。

電線とか大丈夫なんだろうか…

でもこのゴチャゴチャ感が僕の好きなバンコクです。

 

ショッピングモールを歩いたり、カフェで休んだりと時間を潰したあと再び船着き場に行き、「アジアティーク」を目指します。

 

ニューハーフショー「カリプソ」

 

珍しいことに写真撮影OKです。

タイのニューハーフの方々は本当にきれいですね。。。 普通に間違えてしまいそう。

ショーのあとは出演者が外に並んでおり、チップを渡すと一緒に写真を撮ってもらうことができます。お気に入りの人がいれば撮ってもらいましょう。

 

「アジアティーク」はショーだけでなく、広大な敷地の中にたくさんの雑貨屋さんがあり、非常に楽しめる場所でした。

ただとてつもない密度でテントが並ぶナイトマーケットのような”タイらしさ”があるかと言われれば、それはないのかもしれません。

道はきれいに整い、ちゃんとした建物の中にお店が構えられています。

 

しかし、旅行の最終日でお土産やタイの雑貨を探している人にとっては最適な場所だと思います。

おそらくここで揃わないタイ土産はないでしょう。

僕もタイパンツを買いました。片言の英語でなんとか値下げしてもらえました笑。

 

一通り遊んだ後は水上バスにまた乗車し、サパーンタクシン駅から電車で宿に帰ります。

なんども言うようですが、バンコクの電車は公共機関なのでボッタクられることもありませんし、非常にオススメです。そして、それを最大限に活かすためにはなるべく駅近くの宿をとったほうがいいでしょう。

 

そして4日目、この日は10:30発のエアアジアをとっていたので、朝からドンムアンに向かいます。

ここでもタクシーに散々声をかけられますが、電車とバスで向かいます。

 

そして無事出国。

 

 

いいとこだったぜ、バンコク。

 

一番不安だったのがタイ料理が口に合うかでしたが、とても美味しく食べることができました。

東南アジアは悪く言えば、「きれいではない」「治安が悪い」といったイメージでしたが、全くそんなことはありません。

バンコクは日本の大都市圏と遜色ない都市に発達しています。

いたるところで高層ビルの建設や電車網の延伸などが行われ、発展途上国の勢いを肌で感じることができました。

数年おいてまたタイを訪れたとすれば、その変化に再び驚くことになりそうです。

今の日本人が考える東南アジアの姿は、もう過去のものといってもいいかもしれませんね〜。

 

最後に

今回かかったお金(概算)

  • 航空券往復 :  約¥45,000
  • 現地での費用 : 約3000バーツ=約¥11,000
  • 宿 :  ¥5,000

合計: ¥61,000

 

下手な国内旅行より安く住むのではないでしょうか?

“微笑みの国”タイ、金銭的にもオススメできる国です!

 

 

 

 

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