微笑みの国、タイに行ってきた【1日目】

タイ

長期休みといえば旅行ですよね。

特に大学生ぐらいになると行動範囲も広がって、海外旅行に行く人も多いと思います。

僕もその例に漏れず、今回「微笑みの国」ことタイに行ってきました。

 

3泊4日で、LCCとゲストハウス利用のなるべく抑えめプランで行きました。

タイはもともと物価も安いので、下手な国内旅行より抑えることができると思います。

また行きたいと思えるところだったので、今回記録として書いておきたいと思います。

 

1日目 

 

今回利用したのは「SCOOT」という海外のLCC。

成田〜ドンムアン国際空港まで直行便です。

LCCなので当然映画なぞ見られませんし、機内サービスもほとんどありません。

航空券だけで2万くらいで、そこに機内での食事代や預け荷物のオプションがつけられます。

このオプションを付けていくと意外と高くなるので注意です。

今回は機内食とwi-fiをつけました。

LCCをより安く乗るには荷物を極力抑え、機内持ち込みにするべきでしょう。

 

ということで7時間のフライトの末、到着。

 

機内から降りた瞬間立ち込める「モワッ」っとした感じ、、まさしく東南アジア。

 

ドンムアン国際空港からバンコクの中心までバスにのりました。

他にも電車とタクシーという手段がありますが、電車は遅れが当たり前でタクシーはボラれそうなことを考えるとバスが一番いい気がします。

宿の近くまで行くバスを片言の英語で聞いて乗車します。

 

そしてバンコク中心街に到着。

うん、思っていたとおりのバンコクです。

バイクの量が半端じゃない。自転車で走ろうものならすぐに引かれそうです。

 

そしてなにより、”暑い”

今日は曇り模様でしたが、日が照っていたらとんでもない暑さになりそう。

 

15時頃到着したのでそのままゲストハウスに向かいます。

 

そして今回泊まったゲストハウスがここ

Lub d Bangkok Siam

素泊まり3泊で5000円弱くらいのゲストハウスですが、清潔感もありいいところでした。

欧米系含め世界各地のバックパッカーが泊まっていました。

アメニティもすべて揃っています。

さらにここの何がいいかと言うと、BTSの駅の真ん前であるというところ。

※BTSとは「バンコク・スカイトレイン」のこと。交通渋滞の多いバンコク中心ではこのBTSやMTR(地下鉄)などが重要な公共交通機関となっている。

 

今回の旅はこのBTSを多用したこともあって、このアクセスの良さは本当に助かりました。

 

荷物を置き、まずはナイトマーケットに向かいます。

今回向かうのが「タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー」というナイトマーケット。

MRTタイ・カルチュラルセンター駅から徒歩すぐの場所にありアクセスがいいです。

 

 

そして隣接ショッピングモールからはこんな景色が見れます。

とんでもない密度でテントが並び、その間を無数の人々がうごめいています。

 

歩いてみます。

人と料理の圧倒的な熱気が立ち込めます。軽く熱中症

 

食べ物が並ぶ屋台から、アクセサリー、服、なにからなにまで揃っています。

 

 

料理も当然暑い。あつすぎた…。

 

これ見よがしに置かれたバイクたち。

かっこいいじゃん。

 

 

コンテナや車を改造したバーも。

少し離れれば夜風に当たりながら一息飲むこともできます。

 

初日から”タイらしい”ところに来ることができました。

冷房の効いたショッピングモールもいいですが、こういう熱気と喧騒に紛れたエキゾチックなマーケットにあえて訪れるのがやっぱり海外旅行の醍醐味ですね〜

 

2日目以降は次記事で!

 

 

 

 

 

 

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