赤いsuicaが襲来!?楽天経済圏でsuicaが使える時代がくる!

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こんにちはRitsukiです。

 

今日こんなニュースを見つけました。

今年の6月の記事なんですが、今更気がつきました。

こんなビックニュースなのになんで気がつかなかったんでしょう….笑

 

タイトルのとおり2020年春ごろから楽天ペイでsuicaにチャージできる(モバイルsuicaのみ)ようになります。

つまり、「suicaで支払いができる場所では楽天ペイで支払いが可能になる」ということになります。

楽天ペイからsuicaにチャージできるとなにがうれしいか?

suicaは他の電子決済サービスを圧倒しています。全国の鉄道やバスといった交通系だけでなく、主要なコンビニやスーパーでも使えます。

2020年春からはこれらの”suica経済圏”での支払いが楽天ペイで払えることになります。

 

先日こんな記事を書きました。

「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」の3つがあればほとんどの場面で対応できるという記事です。

ここにsuicaが加わることになります。
楽天Edyも圧倒的なシェアを誇りますが、suicaには「全国の電車やバスといった公共交通機関で利用できる」という最強の強みがありました。

楽天経済圏で生活する人たちにとってsuicaへのチャージ手段は、現金でチャージ、あるいはモバイルsuicaでのチャージでした。しかしながらこのチャージでは楽天ポイントの付与ははありませんでした。

ポイント付与の対象となっているのは、JR東日本が発行する「ビューカード」のみです。

 

今回の連携によって、「suicaの利用で楽天ポイントがたまる」ことになります。

これで日常の支払いはほぼ全て楽天カードに一本化し、その付与ポイントで生活するという楽天経済圏での生活がより強固なものになります。

特に電車やバスを毎日利用し、毎月の固定費となっている人にとってはかなり嬉しいニュースだと思います。

記載がないのでわかりませんが、楽天ポイントでsuica残高に変えることもできるのかも!?

オートチャージ対応は未定

一点残念な点はオートチャージに対応していない点です。

使う際は毎回手動でチャージする必要があります。

しかしながらオートチャージに対応してしまうと「ビューカード」との差別化ができなくなってしまうので、そこは譲らなかったのかなと思われます。

今も今後も、suicaをもっとも便利にお得に使うには「モバイルsuica」と「ビューカード」の組み合わせということになるでしょう。

suicaはICカードからモバイル化を推進している様子

suicaはICカードからモバイル化を推進しているようで、この連携もそのための一環だと思われます。

現在キャッシュレス還元をどの電子決済、QRコード決済もこぞって行なっています。

suicaはカードで払った場合0.5%のポイント付与、モバイルsuicaで払った場合2%のポイント付与が行われています。
まだモバイルsuicaの利用は現在年会費がかかりますが、2020年には撤廃される方針のようです。

これらの還元率の差や方針からも今後suicaはモバイル寄りになっていくことが伺えますね。

 

今の所対応端末は限られている

今回の連携は「androidでおサイフケータイ搭載の端末」のみが対応し、iOSは今後検討ということです。
しかしながら日本はiphoneシャアが非常に高い国ですので、本気でモバイル化を進める気なら今後対応していくことになると僕は予想しています。

 

まとめ:そろそろおサイフケータイ対応端末が必要かもしれない。

今回のような「QRコード決済」と「電子決済」の連携が今後も増えてくるかもしれません。
これから展開されるサービスによっては、おサイフケータイの必要性はかなり上がってくることになりそうだなと感じました。

僕はいまiphone se を利用しており、apple payもおサイフケータイも使えません泣

そろそろ機種変を考えていたころだったので、その時はこういった決済サービスにも焦点をおいて考える必要があると感じました。

 

 

 

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