銘柄はどれ?購入周期は毎日がいい?つみたてNISAを理解しよう!

お金のこと

こんにちはRitsukiです。

 

数ヶ月前からつみたてNISAをはじめました。

僕はまだ大学生なので、月々に積立られる額は5000円と少なめですが、着々と積み立てています。日々の生活費をなるべく抑えて、積立に回しています。

 

以前の記事でも積立NISAの銘柄選びについて書きましたが、今回は多くの人が疑問に思うであろうトピックについて、さらに掘り下げて書いていきたいと思います。

評価価値が下がっているときは売ったほうがいい?

これは誰しもが経験することだと思います。

特にGW明けは米トランプ大統領による関税引き上げ宣言により、市場がズドンと落ち込みました。

そんなときに自分の銘柄が下がっているのをみると、「損切りした方がいいんじゃないか??」と思うでしょう。

しかしここでは売るべきではありません。

むしろこういった下げ相場で積立投資は威力を発揮します

 

この理由の前にまずつみたてNISAは普通イメージする株式投資とは違うということを理解する必要があります。

通常イメージされる株式投資は1回まとめて買い、その株の価値が高いときに売れば差分が利益へ、価値が下がっているときに売れば損失になります

一方、つみたてNISAでは「ドルコスト平均法」という手法で投資を行います。

わかりやすい図があったので拝借させていだだきます。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

ドルコスト平均法とは「株が安い時高い時関係なく、一定額分の株を定期的に買い続ける手法」です。

つまり、図の通り株の価値が下がっているときは多くの株を購入できます。そのため、結果的には同じ金額で一括投資の場合より多くの株式を持つことができるわけです。

またドルコスト平均法ではこういった数量調整が効くため、一時的な株価の下落といった損失リスクにも強くなります。

ただしいつまでも下がり続ける投資信託を選んでしまうと、当然損失額もどんどん増えていくことになるため銘柄選びは重要です。

つみたて銘柄は何種類買う?

次は銘柄選びです。

以前インデックスファンドとアクティブファンドがあることは紹介しました。

僕は信託手数料が安いことと比較的ローリスクであること、そして最終的な成績はインデックスファンドの方が優秀なことが見込めることから、インデックスファンドを選んでいます。

 

ただインデックスファンドを選ぶといっても非常に多くの銘柄がありどれを何種類購入するかは非常に悩ましいと思います。

これはどれが正解といったものはなく、それぞれ個人が求めるリターンと許容できるリスクによって変わってきます。

ですが、つみたてNISAをやっている多くの人はだいたい3-5銘柄ぐらいを購入しているようです。

そしてリスク回避・バランス取りという意味で世界分散投資をしている方が多いです。

つみたて銘柄変えたいんだけど…

つみたて銘柄を変えることはできます。

ただしスイッチングはできませんので、つみたてをやめる銘柄は「つみたて停止」にし保有して置く形になり、新たにつみたてる銘柄はゼロから積み立てることになります。

つみたてNISAは長期間やることで効果を発揮する投資スタイルですから、むやみやたらと銘柄を変えることはおすすめできないでしょう。

つみたて周期はどれくらいがいいの?

使っている口座にもよりますが、つみたて周期を1日・1週間・1ヶ月と選べます。

上で述べたドルコスト平均法に乗っ取って考えると、毎日購入した方がリスク分散できるように思えます。

しかし結論をいうと、毎日でも毎月でも大差ないという調査結果が出ています。

 

購入頻度を変えても積み立てリターンに大きな差がないというのは、偶然ではなさそうだ。調べてみると、理論的な背景があった。専門的には「調和平均」という数式を使って平均購入単価を計算するのだが、考え方としては「ランダムに変動する価格の平均購入単価は、その購入間隔の影響はそれほど受けず、一定の値に収束する」ということのようだ。株価をはじめ投信の基準価格など金融商品の価格は通常、過去の動きに関係なくランダムに変動する。

いずれにしても、長期でコツコツ投資するなら、毎日、毎週、毎月、隔月も運用成果はあまり変わらないので、頻度にこだわる必要はない。

引用元:NIKKEI STYLE

 

毎日だと入出金情報などゴチャゴチャしそうなので僕は毎月に設定しています。

 

 

まとめ

以上がつみたてNISAを初めて疑問になるトピックたちでした。

実は先日までずっと評価益がマイナスだったのですが、つい昨日あたりにプラスに転じました。今後の成長が楽しみです。

これからもわかったこと、学んだことを随時追加しつつ、黙々と積み立てていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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