GoproHERO7でできる!流れ星を撮る方法

写真レタッチ

こんにちはRitsukiです。

 

最近、夏に向けてGoproなどのアクションカメラの購入を検討している方が多いのか、Goproの記事へのアクセスが多いです。

そこで、今回はGopro関連で「Goproで星空を撮る方法」について、ご紹介したいと思います。

 

この記事を最後まで読んでもらえればこんな流れ星のタイムラプスや軌跡も撮れますよ!!

必要な装備

Gopro Hero7 Black

今回の主役です。

HERO7は本当に完成度が高いと思います。我ながらいい買い物をしたものだ…。

GoproHero7には写真の設定として「ナイトラプス」としてが搭載されています。

 

三脚

 

Gopro乗せるだけなのでなんでもいいと思いますが、僕はこのミニ三脚を使っています。

伸ばせば自撮り棒にもなるし、コンパクトだし、なにかと便利なのでオススメです!

 

モバイルバッテリー

Goproはつけっぱにしてるとみるみるうちにバッテリー残量が減っていきます。長時間の撮影の場合、予備バッテリーだと途中で撮影を止めなければならないので、モバイルバッテリーから給電しながら撮影することを強くオススメします。

Goproの充電部分の蓋は実はこのように取り外しができます。

この蓋を外せば充電しつつ、撮影ができます。

外すときは無理やり力を入れて壊さないように注意です!

Goproの設定

必要なものを揃えたところで、今度はGopro本体の設定です。

 

タイムラプスの画面でナイトラプスを選びます。

そうしたら設定画面へ移動し、それぞれの項目を設定していきます。

一つ一つ見ていきましょう。

シャッタースピード

goproの設定画面には親切丁寧に解説がついています。素晴らしい!

シャッタースピードとは、文字通りシャッターを開けている時間ことで、星空撮影のような暗い環境ではシャッタースピードを長く設定して、光を多く取り込む必要があります。

ただしあまり長すぎると今度は白飛びしてしまったり、星が移動して線になってしまったりするので注意です。

これについてはそれぞれの撮影環境でナイトラプスを撮る前に、一回テスト撮影を行って一番適しているシャッタースピードを選ぶのが懸命です。

 

シャッター間隔

こちらも書いてあるとおりです。

今回のような長時間のナイトラプスの場合は間隔も長めに設定します。

視野角

視野角も選べます。これは好みですが、広角の方がGoproの圧倒的な画角を生かしたダイナミックなナイトラプスが撮れると思いますので、僕は迷わず「広角」設定です。

RAW

人によっては聞きなれないかもしれませんが、個人的にここはかなり重要です。

この設定をオンにすることで「.jeg」と「.gpr」という2種類の形式で写真が保存されます。

「.gpr」というのはいわゆるRAW形式の状態であり、あとでlightroomなどの現像ソフトで編集して現像することで綺麗に写真を仕上げることができます。つまり上述した設定をミスって明るすぎたり暗すぎたりしても、RAW形式で保存しておくことであとで修正が効くというわけです。

 

Protune

ここをオンにすることでかなり詳細まで設定をいじることができます。

僕はこの撮影をしたときはprotune設定はいじらずに自動にまかせていました。

 

それでは撮影!

それでは設定も完了したところで撮影しましょう!

長時間のナイトラプスの場合、撮影中にgoproを照らしてしまうと、せっかくの写真が明るくなってしまうので注意しましょう。ただ万が一間違えて照らして明るくしてしまったり、不要なものが写りこんでしまったものが数枚混じってしまっても、あとで撮影された画像の中から抽出して削除すれば大丈夫です!

あとは天気のいい日に三脚立てて、モバイルバッテリーをさして、ポチッと撮影を始めればいいだけです。とっても簡単です。

ただし気をつけることが2点あります。それはテスト撮影を数枚行うことです。
せっかく長時間ナイトラプスを撮っても、現像しても修正効かないレベルで明るすぎたり暗すぎたら悲しいですよね。そんなことが起きないようにするためにも、特にシャッタースピードを変えつつ、数枚テスト撮影することを勧めます。

もう一点は撮影中に三脚にぶつかったりして動かさないことです。
動かしてしまうとどうしようもなくなります….。

 

写真を取り込み現像!

撮影した画像を読み込むと….

「.jpg」ファイルの他に「.gpr」ファイルが大量にできているのがわかると思います。

「.jpg」のままでもタイムラプスはできていると思いますが、「.gpr」を現像してやることでよりよくなります。

僕はlightroomという現像ソフトを利用しています。

lightroomでの現像については別記事で紹介しているので参照ください。

 

ということで、すべての写真の現像が終わりました!

こいつらを一つのファイルにまとめ再生すれば冒頭の動画が完成です!!!

 

星空軌跡写真の作成

星空軌跡はフリーのソフトで作成することができます。

僕はmacを利用しているので、「StarStaX」というソフトを使いました。windowsの場合「Sirius Comp」というフリーソフトがポピュラーなようです。

StarStaxのダウンロードはこちら

これらソフトは「比較明合成」がとても手軽にできるアプリケーションです。

比較明合成とは複数の写真の明るいピクセルを優先して合成する処理のことで、連続した星空の写真を比較明合成すると星の部分だけが明るく浮かび上がり軌跡として現れるわけです。

このソフトは僕も利用しましたが、とても直感的に操作できるオススメのソフトです。

よくわからないよ!って方はこちらのログカメラさんが詳しく説明してくださっているのでご参考ください!

 

まとめ

今回はGoproでの星空写真ナイトラプスについてでした。

さすがに一眼レフなどで撮った写真と比べると、写真の荒さが目立ってしまいますし、写せる星の数も少ないですが、Goproほどのコンパクトなカメラでこれだけ撮れたのはむしろ驚きでした。

今は曇り続きですが、時期に天の川が綺麗に見える時期が来るでしょう。

旅行などで星が綺麗に見えるところへいく予定のあるかたはぜひGoproをおともに撮影してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

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