【実体験】大学生でも在宅で稼げる方法とは?4つ紹介と実現性を考える。

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こんにちはRitsuです。

今回は大学生が在宅で稼ぐ方法というテーマで書いていきます。

大学生といえば勉強が本分でありつつ、サークル活動や友人との旅行、飲み会といった様々な場面でお金が必要になることからバイトをすることが多いでしょう。

しかしながら接客が苦手だったり、バイト先まで行くのが億劫だったり、自分の好きな時間に働きたいという思いがある方もいると思います。僕も塾講師バイト時代はそうでした。

そこで今回は「大学生でも在宅で自由に稼げる方法の紹介とその実現性について書いていきたいと思います。

結論からいってしまえば「かなりムリゲー」だと思います。

ですが努力次第、スキル次第ではあるので一概にムリ!ということではありません。

根気が必要ということです。

僕が実際にやってみた感想も混じえて書いていきます。

 

「稼ぐぞ!」とその前に….

以前こんな記事を書きました。

「バイトして収入を増やす前に、まずは支出を見直して減らせるとことを減らそう」という話です。いままで自分の支出に無頓着だった人であればこれだけで月数万減らすことができます。

節約すればわかりますが、収入を増やすより支出を減らす方が圧倒的に簡単です。

心当たりがある人はまずはここから始めましょう。

 

在宅で稼げる手段1. 「クラウドソーシング」

クラウドソーシングとは?

「クラウドソーシング」とはインターネット上で企業が不特定多数の群衆に業務を発注(アウトソーシング)する比較的新しい業務形態です

引用元 : TECH::NOTE

具体的にいうと、「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシング系サイトに掲示された様々な案件にこちら側ができそうな仕事を引き受けて行うというものです。

発注者は人材の採用や確保にほとんど費用がかけずに社外労働力を確保でき、受注者は自分の空いている時間に自分のスキルを生かした仕事ができるわけで、まさにwin-winです。

仕事内容は単純作業のデータ入力から、そこそこのスキルが求められるwebデザインやランディングページの作成、photoshopを使った画像加工、記事のライティングまで多岐に渡ります。

 

実際にやってみた感想→そんなに稼げなかった

これだけ聞くとクラウドソーシングは非常に魅力的な業務形態のように思えますが、実際やってみたところ、やはりそんな甘い話はないということがわかりました。

まず僕がやったのは単純作業のもの。

こちらは単価が1件5円というもので、確かに簡単なのですが、1件5円だと流石に稼げません。

 

そこで記事作成の方を応募しました。記事のライティングは文字単価で報酬が決まることが大半で、だいたい0.5円〜5円といった感じです。

最初は実績もないので、応募しまくりましたが文字単価の安いものしか受注できません。実際に稼げるようになるまではかなりの時間を要しそうでした。

というより、今この記事を書いているように自分で自分のサイトのための記事を書いた方がお金になることに気がつきやめました笑

 

もう一つやってみたのがphotoshopを使った画像加工の作業です。

こちらはネットショップに登録する用の画像加工だったのですが、こちらも単価がとにかく安くて、時給換算すると恐ろしいことになってしまいました…。

 

そしてもう一つのトラップが「手数料が高い」ということです。

10万円未満の場合「報酬額の20%(税別)」がシステム利用料として持っていかれます。

大体の仕事が10万未満なのでほぼこれに当てはまります。

契約の仲介等やってもらっているとはいえ20%ってデカすぎませんか….?

 

プログラミングのスキルがあればwebページのコーディングなどの高単価の案件を受注することができるので一概に稼げないというわけではないのですが、一般的な大学生であれば少し下準備の勉強が必要だと思います。

 

在宅で稼げる手段2.ブログ

2つめに紹介するのはブログです。今まさに書いていますね。

ブログで広告を表示することで、その広告主から報酬をもらうという形です。

ブログって稼げるの?実際に続けてみての感想

自分で好きなこと書いて稼げるなら最高じゃん!って思うかもしれませんが、こちらもそんなに甘くはありません。

ブログ書くだけで稼げるんだったら誰だってやりますが、そうもいかないのです。

ブログで稼ぐには前提条件としてアクセス数を増やさなければいけませんし、そのためには集客するためのライティングスキル、SEOの知識、web言語の理解など様々な障壁があります。

これらを全て乗り越えてブログの収益化に成功している人はブログを始めた人のほんと一握りです。偉そうなことを書いていますが、僕もやっとこのブログでちょっとづつ収益が上がるようになってきた段階なのでまだまだです。

 

ブログで稼ぐのは難しいが知識のアウトプットの場としては最適かもしれない

ブログで稼ぐのはかなり厳しいです。ここまでサイトの構築から執筆にかけた時間と収益を考えて時給換算すると非常に悲しいことになります。

ですがブログは資産収入になりえるということを忘れてはいけません。

「労働収入」は働いた時間に対して決まる収入である一方、ブログやyoutubeのように一回アップロードすればその後24時間PV数や再生回数を稼ぎ収益を生み出す「資産収入」になります。

まぁ今は全然収益があるわけではないのですが今後も根気よく続けていくつもりです。

 

また収入の話とは関係なくなりますが、大学生がブログを書くということは非常に効果的なんじゃないかなと僕は思っています。僕はもともとお金の勉強をするべく、アウトプットの場とこのブログを始めました。

ブログに一定の読者さんがいる以上、新たに物事を調べ書く必要が出てくるわけです。その過程でどんどん知識が入ってきますし、実際に書き起こすことで定着もします。

僕はブログの運営をある意味育成ゲームのようなものとして楽しんでいます。

毎日Googleアナリティクスをチェックして、どのように集客できているのか?ユーザーがどのように行動しているのか?観察するのが楽しみのひとつになりました。

 

ということで、ブログで稼ぐのは非常に難しいけれど、知識のアウトプットの場としては良い場ですので、自分の得意なジャンルで書いてみることをオススメしてます!

 

在宅で稼ぐ方法3. せどり

3つめに紹介する方法はせどりです。一言でいえば転売です。

転売というと非常に聞こえは悪いですが、物を安く買って高く売るという非常にシンプルな話であり、世の中のお店とやっていることは同じなのでなにも悪いことはありません。

ライブの抽選チケットなどを転売目的で買って不当な価格で売ることは違法になりますが、掘り出し物を見つけて仕入れて売るのは立派なビジネスです。

 

せどりって稼げるの?→そこそこ稼げるけどコツがいる

実はせどりというものを僕が知ったのはつい最近です。

先日紹介した、僕が勉強させてもらっているyoutubeチャンネル「両学長」のチャンネルで非常に参考になる動画があるので紹介します。

長いですがこれをみれば全てがわかります。ありがたいですね….。

こちらは「楽天ポイントせどり」というものです。

一言で言えば「楽天スーパーポイントがなるべく多くつくように工夫して商品を仕入れ、それを売ることで差分のポイントが利益として入る」というものです。

この楽天せどりのメリットは

・商品の価格差分があまりなくても利益が取れる
・日本での仕入れなので安心
・楽天経済圏で生活していればポイントはほぼ現金同様に扱える
・通販を利用した”電脳せどり”なので在宅ですべてできる。

という点です。

 

僕も試しに仕入れて売ったところあっさり利益が発生しました。

 

商品の仕入れにあたっては「どれくらい売れてるのか?」とか「純利益はどれくらいなのか?」といった調査が必要だったりとコツがいるのですが、慣れてしまえば安定して利益をあげられそうだなと思いました。

今後続けてみてわかったことがあれば追記していきたいと思います。

在宅で稼ぐ方法4. 自己アフィリエイト

続いて紹介するのは自己アフィリエイトです。クレジットカードの発行や口座開設 、その他のサービスを利用することでその成果報酬をもらうという方法です。

僕はパソコン一台実働数時間で「9万円」稼ぎ出しました。

しかしながらこの方法は再現性がなく、稼げるのは最初だけです。継続的なキャッシュフローの改善には向きません。

これについては以前に記事を書きましたのでぜひご覧ください。

 

まとめ:在宅で稼ぐチャンスはそこら中に転がっている。

まとめると、パソコンとネットがあれば稼ぐチャンスはどこにでもあるということです。

これは今の時代の日本に生まれたからこそ可能なこことだと思います。ひと昔であればこんな稼ぎ方はできなかったでしょう。

稼ぐ手段はバイトしかないと考えるのではなく、なにかないか?と模索してみるのが大事だと思います。ブログもクラウドソーシングも、せどりもそんな生易しいものではありませんが、努力次第では圧倒的にバイトより稼げます。

自分のビジネスなので、バイト先に縛られることもありませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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