ミラーレスとGoproいらなくない??iPhone11のカメラが凄すぎた件。

カメラ関係

こんにちはRitsuです。

今回は本ブログのテーマとは変わって、ガジェット系の記事になります。

タイトルの通り、iPhone11のカメラが凄過ぎたという話です。

 

去年僕は長らく利用してきたiPhoneSEからiPhone11に機種変更しました。

 

そしてこの2月まで使ってきたわけです。確かにバッテリーの持ちやApple payが使える点など非常に便利だなぁと感じてきたわけですが特にカメラがすごいんです。

僕はカメラが趣味でミラーレス一眼とGopro HERO7 BLACKを持っていますが

「なに」が「どう」すごいのかアツく書いていきたいと思います。

 

メインカメラがとにかく夜景に強い!

これは買う前からAppleがアピールしていた点ですが、本当にきれいに撮れてしまいます。

↓これ手持ちですよ??

もちろん一眼レフなどに比べれば、さすがにノイズが目立ちますが、手持ちでこれだけきれいに撮れてしまうのは驚きです。iPhoneSEのときは夜景写真は見るに耐えませんでしたからね…

 

超広角がまた楽しい

iPhone11の最大の特徴の一つである超広角レンズ。

これが本当に楽しい。一眼の超広角レンズやGoproあればいいじゃんと思いますが、やはりスマホの携帯性には敵いません。

ボタン一つで広角→超広角に変わるのは便利すぎる…。

↑超広角楽し過ぎてミラーレス放置されてる様子。

 

どれくらい画角が違うのか比較がこちら

広角:

 

 

超広角:

奥の山がかなり小さくなりましたね。

かなり画角が違うので、めちゃめちゃ遊べますよ。

しかも4K60fpsで撮れるので、動画も全然いけます。(あれ? Goproいらなくない??)

唯一残念なのは、超広角は夜景撮影に弱い点ですが、それに目をつむれるほど他の機能が盛り沢山だと思います。

 

 

メインカメラがとにかく綺麗

メインカメラが毎回強化されてきましたが、iPhoneSE→iPhone11に変えた僕に取ってはもう”衝撃”でした。

こういう食べ物の写真とか

 

田舎の朝の空気の感じとか

これがスマートフォンのカメラで表現できてしまう。

ひと昔のスマートフォンでは考えられないことです。

 

しかもiPhoneの写真アプリでちょこちょこといじれば思い通りの色になる。

本気でやるならLightroomでRAW撮影&現像したいけど、これもすべてiPhone11の中で完結してしまう。

 

これまで僕はiPhoneを始めとするスマートフォンと、一眼レフを始めとするデジタルカメラの間の明確な差は

・レンズを付け替えて、画角を変えられること、背景をきれいにボカせること
・大きいセンサで綺麗な夜景が撮れること

だと思ってきました。

ところが今は多眼スマートフォンが次々登場し、夜景もどんどんきれいに撮れるようになっています。

なんならGoogle pixel4なんて天の川が撮れるらしいじゃないですか…

 

ミラーレスとGopro持ち歩いてる僕ですが、正直「全部iPhoneに取って代わっても問題ないんじゃない?」って思っちゃいました。もはやここまでくると、「携帯のカメラ」というより、「電話機能付きのカメラ」といってもいいかもしれませんね笑

ともかく、今購入を検討している方には「今回のカメラは本当にすごいですよ!」ということをお伝えしたいと思います。

Goproの画角を持つ超広角レンズと一眼に迫るメインカメラを備えるこんなスマートフォンがこれからゴロゴロ出てくると考えると恐ろしいです…。

 

それでは!

 

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