【prusa i3 MK3S+】電装編

「【prusa i3 MK3S+】電装編」のアイキャッチ画像

こんにちは.

引き続きprusa i3 MK3S+の組立です.

前回までで,ほぼ組立が終わりましたので,今回は電装編です.

created by Rinker
Original Prusa i3
¥99,800 (2021/10/17 17:11:06時点 Amazon調べ-詳細)

LCD(液晶ディスプレイ)

まずはLCD(液晶ディスプレイ)から手をつけます.

この章は非常に簡単です.基板に脚を取り付けて,正面のパーツを取り付ければ完成です.

ヒートベット

続いてヒートベットの組み立てです.

予めヒートベッドのサーミスタケーブルが取り付けられています.

ヒートベッドケーブルを取り付け,

ケーブルカバーおよびケーブルスリーブを取り付けます.

こうして完成したヒートベットを本体に取り付けます.

電源ユニット

こちらが電源ユニットです.

電源は2ペア分あり,それぞれヒートベッドとEINSY RAMBoマザーボードへ給電します.

電源を本体へ固定します.

電源ユニットの配線を行います.

++–の順番になっている点に注意します.

いよいよ完成が見えてきました…!

マザーボードの配線

マザーボードの配線を行います.

マザーボードは開け閉めできるような機構になっています.

こちらがEINSY RAMBoマザーボードです.

たくさんの端子たちに配線を行なって行きます.

配線を結束バンドでまとめながら,マザーボードの方に持って行きます.

マザーボードまわりが大変なことに…!

マニュアルと睨めっこしながら慎重に配線を行い,まとめていきます.

こちらが完成形.

最後に蓋をして完成です.

最後のハリボをいただきましょう!

フィラメントをかけておくスプールホルダーを取り付けます.

完成!

やっと完成しました!

帰宅後作業していたので,合計4日ほどかかりました.

噂通り,組み立てはなかなか大変でしたが,3Dプリンタの機構を理解するという意味では,非常に良い経験になりました.

なにかトラブルがあっても,自ら対処できそうです.

組み立てが終わったからといって,まだ安心はできません.

これから本体を起動し,キャリブレーションおよびテスト印刷を行います.一発でうまく動くか不安です.

created by Rinker
Original Prusa i3
¥99,800 (2021/10/17 17:11:06時点 Amazon調べ-詳細)

こちらの組立済verは本体の組立だけでなく,キャリブレーションまで完了しているようです.

組み立てとキャリブレーションの手間を考えると5万の価格差は妥当かもしれませんね.

created by Rinker
Original Prusa i3
¥149,800 (2021/10/17 17:11:06時点 Amazon調べ-詳細)

キャリブレーションとテスト印刷については,また次回の記事に回したいと思います.

それでは.