念願のデスク紹介。配線を徹底的に排除したデスクができました。

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さて、今回は兼ねてからやってみたいと考えていた「デスク紹介」をしたいと考えています。

在宅で作業する時間が増えてからというもの、在宅環境をより充実させるために、様々な投資を行っていました。
今回はその総集編ということで、新たに導入したものや、昔から愛用しているものまで、まとめてご紹介したいと思います。

まずはデスクの全体象です。

続いて正面から。

こだわりポイントは配線を徹底的に排除したところです。

どうでしょう?配線見えないでしょ?笑

デスク本体

デスクはDIYしました!

といっても、そんなに大変な作業でもありません。

ホームセンターで天板買って、適当に塗装した後、amazonで買った脚を取り付けるだけです。
総額14000円ほどで、160×70の巨大デスクを作り上げることができるので、DIYはいいですよ。

おそらく、このサイズで無垢材の天板を採用すると、3万円以上はするはずです。

かなりお得に作成することができました。

こちらの記事で書いているので、ぜひご覧ください。

オカムラ サブリナチェア

これはデスク周りの投資で、高い買い物でしたが、一番効果を実感した部分でもあります。

オカムラのサブリナという高級オフィスチェアです。

新品だと10万円くらいするので、オフィスバスターズさんという中古オフィス用品を扱うお店で購入しました。結果、かなり状態の良い中古品を6万円ほどで手に入れることができました。

座りごごちは最高の一言に尽きます。

それまで、ニ○リの一番安いチェアに座っていたのですが、長時間座っていると明確にその差がわかります。

全然疲れないので、無限に作業ができます。

そしてなにより、”かっこいい”。(特に後ろ姿が)

イケてるチェアがあると、気分が上がって「よしやるぞ!」という気持ちになります。

こちらも記事にしているので、ぜひご覧ください。

LG ウルトラワイドディスプレイ29インチ

LGのウルトラワイドディスプレイ29インチです。

こちらは以前から保有しているモニタです。

このモニタは人生初モニタだったのですが、早く買うべきでした。

モニタは人権です。

圧倒的に作業スペースが広くなり、効率があがりました。

特に研究を進める中で、いくつもウィンドウを開いて作業したいということが多いのですが、ウルトラワイドディスプレイがその願いをかなえてくれました。

あとウルトラワイド規格(21:9)は映画見るのにもいい感じです。

↓今は僕が使っていたモデルより新しいモデルに変わっているようです。

29インチか34インチで迷った挙句、29 インチを選びました。広いデスクを導入してからやっぱり34インチに乗り換えたいなと思ったり思わなかったり。

HUANUO PC モニター アーム

モニタアームって意外と高いです。

有名なエルゴトロンのモニターアームやそのOEMであるamazonベーシックのモニターアームは10000円以上します。

当時お金がなかった僕は、仕方なく、3000円ほどの「HUANUO PC モニター アーム」を購入したのですが、正直なにも困っていません。

少なくともLG29インチウルトラワイドモニタを支えるには十分でした。

将来的に34インチのモニターなど、もう少し重いモニターを使うかもしれないのであれば、最初からエルゴトロンなどのモニターアームを購入するのがよいでしょう。

Anker PowerExpand+ 7-in-1

macbookを使っているならば、ほぼ不可欠と言っていいUSBハブですが、僕は間違いなく、こちらのAnker PowerExpand+7-in-1を勧めます。というもの、他の安いハブを買っては失敗を繰り返してきたためです。

Amazonで調べると結構いろいろなメーカーのものが売っています。その中でも、こちらのAnker PowerExpand+7-in-1は4700円程度と、結構高い部類のUSBハブです。

僕もUSBハブごときにお金をかけたくないと最初は思い、安めのUSBハブを利用していました。

しかし、少し根元に触れただけで接続が切れたり、何回抜き差ししても認識されなかったりと問題のあるものが多く、回り回って結局これを購入しました。

これに変えてからというもの、接続は非常に安定しています。

またPower Deliveryに対応している点も魅力です。

僕はmacbookを家でも外でも使うので、いちいち配線を何本も繋ぎ直すのは非常に面倒だったのですが、PD対応のAnker PowerExpand+7-in-1ならばmacbookに繋ぐ配線を一本にできます。

こいつをLGのウルトラワイドディスプレイの裏面にマジックテープで貼り付け、横のmacbook proに接続しています。

行く時も帰ってきた時も、この一本だけでモニタ・電源・スピーカーと接続されるので非常に便利ですし、見た目もスマートです。

(この記事を書いているときに気がついたのですが、100W出力のものと60W出力のものがあるようです。僕が買ったのは60Wの方でした…。少し充電が遅いようですが、まぁ困ってないのでよしとします。)

ちなみにいつのまにか後継モデルのAnker PowerExpand+ 8-in-1が登場していました。

こちらの方が総合的にスペックアップしており良さそうです。

Keychron K8

自身にとって初めての、メカニカルキーボードです。

メカニカル&ワイヤレスということで探していたところ、最もコスパがよさそうだったので購入しました。

US配列なので、見た目がスタイリッシュでかっこいいです。

これまで、Mac book proのペチペチキーボードを使っていたのですが、メカニカルはいいですね!

打鍵感がしっかりあって、キーボードに向かうのが楽しくなりました。

今回は茶軸を選択したのですが、僕はKeychorn K8のHot-swappableモデルを選んだので、あとで他の軸に変えることもできます。もう少し静音性が合った方がいいかなと最近感じているので、そのうち変えるかもしれません。

詳しいレビューはこちらをご覧ください。

こちらの紹介コードを利用し購入していただくと、10%オフで購入することができます。

Logicool M510

こちらのマウス、なんと中学生のときから使っています笑。

特筆するべき機能は特にない、ただのワイヤレスマウスなんですけど、長いこと使っているせいもあってか、手にめちゃくちゃフィットするんですよね。

MX MASTER3などハイエンドのマウスを触りに行ったりもしたんですが、どうしてもM510を超える握り心地がしなくて、ずっとこれ使っています。

シンプルゆえ、電池の持ちもいいし、設定をいろいろ弄る必要もなく、楽チンです。

まだあるのかなと思ったらもう生産中止になっているみたいで、海外輸入モデルが一応販売されているようです。

レビューもすごく高いです。

自分が良いと思って使っていた商品のレビューがちゃんと高いとなんだか嬉しいですね。

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Creative T12

スピーカーも数年前から同じものを使っています。bluetooth接続も有線接続もできるPCスピーカーです。

僕はオーディオ関係については明るくないので、なんともいえませんが、少なくともPC搭載のスピーカーとは明確に違う臨場感のある音を出してくれていると思います。

先ほどのAnker PowerExpand+7-in-1に有線接続されています。

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Alexa echo spot

この年末に帰省した際、実家に打ち捨てられていたので、持って帰ってきました。

まだ使いこなせておらず、天気を聞くくらいしかしていません笑。

もう型落ちなのかamazonにecho spotは見当たりませんね。代わりにディスプレイが四角くなったecho showシリーズが販売されています。

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間接照明 Lepro LEDテープライト

最近になってLEDのテープライトを設置し、部屋の明かりを間接照明のみにしました。

天板の側面にこのように貼り付けてあります。

間接照明にすることで、眩しい光が目に入ってこなくなり、リラックス効果や入眠をしやすくする効果があるようです。

あとは部屋の雰囲気が”いい感じ”になります。

簡単かつお金も掛からないので、部屋のアレンジにはオススメです。

こちらの記事で詳細を書きました。

まとめ

どうだったでしょうか?

この一年くらい、デスク周りを少しづつアップデートし続けた結果、ようやく今回のようなデスクに落ち着きました。

しっかりした環境を整えたところ、効率的に作業できるようになったのはもちろん、気分的にもよし頑張ろう!と思えるようになりました。

朝起きて眠くても、夜帰ってきて疲れていても、いい環境があると違いますね。

FIREを目指し、節約を心がける当ブログにとっては、安くはない投資でしたが、いい投資になったと思います。(思うことにしています)

今後もしばらくは在宅での作業時間が増えると思いますから、この環境でしっかりと研究を頑張りたいと思います。

皆さんもデスク周りに積極的に投資して、在宅ワークを楽しみましょう。