僕がSNSを全てやめた理由

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こんにちは。

最近更新頻度が落ちていますが、最低限月1は更新したいと思います。

さて、今回は8月になってから「SNSを全てやめた」ので、そのことについて書こうと思います。

ツイ廃だった大学1,2年生

twitterとfacebookを大学1年生のときに、instagramを大学2年生くらいのときに始め、これまで4年近く利用してきました。

facebookとinstagramについては、登録後あまり利用する機会がなく、見てなかったのですが、twitterには見事にハマってしまいました。特に大学1,2年生の時はみんな使ってるし、積極的に使わなければ!と半分ツイ廃みたいな状態だったと思います。

その頃に比べれば、見る頻度は減ったものの、やはりiPhoneのスクリーンタイムを確認するとtwitterが占める割合がとても大きいものでした。

僕がSNSをやめた理由

では、こんなのめり込んでいたTwitterを突然辞めようと思ったのか?
いくつか理由があるので、列挙していきます。

僕が思っている以上に僕のツイートに興味のある人はいない

それは突然のことでした。いつものようにtwitterを開いて、たわいもないことを呟いてみたときふと思ったのです。

「僕のこのツイート興味ある人いるのだろうか??」

よくよく考えれば、有名人の呟きならともかく、僕の日常の呟きに興味がある人なんていないんですよね。

いいねしてくるのは、普段LINEで連絡を取り合う程度に仲の良い友達なので、twitterで呟く意味なんてないんです。

面白いツイートでバズってやろうという気持ちもないし、興味もなかったので、twitterで呟く意味がわからなくなりました。

ちなみにSNSをパッタリ全てやめてから、誰かに「なんかあった?」と声をかけられることは幸か不幸か一回もありませんでした。

思っている以上に他人は自分に興味がないと自覚しましょう.嫌われているだけか笑?

目的なく、なんとなく見ているだけだということに気がついた

裏を返せば、僕自身も

「人のツイートにそんな興味がなかった」

という事実に気がつきました。

見るのは仲のいい特定の何人かだけのツイートと、有名人のツイート、バズってるツイートだけで、他は流し読みです。たまに面白いツイートがあるのが楽しみでみていた感じです。

要は特に目的もなく、なんとなくTwitterを開いてスクロールするというのが習慣として、こびりついてしまっている状態でした。

SNSを全部やめてから感じたこと

このように考えているうちに、一体なんでtwitterをやっているのかさっぱりわからなくなってしまい、いい機会なので今回ぱったりとやめることにしました

そろそろSNS断ちしてから1ヶ月ほど経過します。やはり最初の一週間程度は、すっかり日常に染み付いていたtwitterがないことに違和感を感じることも多かったのですが、もう慣れました。

やめてから感じたことについて書いていきます。

SNSを全部やめても交友関係には影響がなかった

SNSやめたから誰かとの関係が希薄になったということは全くない気がします。

仲の良い友人とはLINEで連絡しあっているので、twitterをやめても交友関係に影響はありませんでした。

SNSで中途半端につながっている交友関係を全て切ると、かなりすっきりします。

SNS全部やめたら時間が有り余るようになった

よく言われる話ですが、SNSをやめてから、SNSに使っていた時間の長さに気がつく事になりました。

とにかく、時間が余るようになったのです。1日が長い。

自身の研究、趣味、あるいは、ぼーっとする時間に割ける時間が増えました。

あんまり意識してないと思いますが、人は思っている以上にSNSを見ることに時間を使っています。ふと寝る前にSNSを覗いたり、仕事や勉強の合間に閲覧していると結構な時間になります。

僕も例に漏れずこのタイプだったと思います。ふとした空き時間にtwitterを開いていました。

この時間を研究や趣味に充てることができるようになったのは非常に大きいです。

他の人の充実した投稿を見なくていい

他の人の充実した投稿を見なくなったのも精神的にはかなり良い感じです。

やっぱりそういった投稿は、自分は自分、他人は他人と割り切れているつもりでも、モヤモヤ思ってしまうことがあります。そして、自分も何か充実したことをしないという気持ちになります。

そう考えると、まるでSNSに投稿するために行動しているようでバカらしくなります。

そもそも、わざわざ他人の投稿を見て、モヤモヤ感じるのであれば、見なければいいだけでした。SNSをすべてやめるとそういった情報が一切入ってこなくなるのでよいです。

他人の影響を受けることなく、全ての意思決定が真の意味で自分自身によるものになるので、とても充実している気がします。

まぁ本当に強い人はSNSをやっていてもいなくても影響はないのだと思いますが…

SNSをやめるなら一気に

SNSをやめるのは大変です。

毎日5分の筋トレは続かないのに、毎日2時間のSNSはできてしまうのですから、SNSの依存性は驚異的です。さながら麻薬です。

日夜、世界中の天才秀才たちが、私たちをSNSにズブズブと依存させるために研究を重ねて、サービスを打ち出しているのですから、当然と言えば当然です。

これをやめようと思ったら、人思いにアカウントを消すしかありません。

スマホからアプリの消しておくなんて生温いものでは、どうせ再開してしまうので、しっかりとアカウントごと消し去るべきです。

ものによってはアカウントが1ヶ月間だけ残るなんてのもありますが、1ヶ月の辛抱です。なんとしても触れないようにしてください。

はじめの一週間くらいはSNSがないことに違和感があるかもしれませんが、次第に吹っ切れて、消えたアカウントのことなんぞどうでもよくなりますよ。

まとめ

今やtwitterやinstagram、facebookを利用していないという人はほぼいません。

実際には出会うはずがなかったような様々な人と繋がれてコミュニケーションをとれる点は、非常に便利で楽しいツールだとは思います。

しかし楽しいがゆえ、スクリーン時間を確認した時、あまりにも時間を使っていることに気がつき唖然とするかもしれません。人によってはSNSに投稿するために、行動を決める等、時間以外の面でも支配されているかもしれません。

ブログ記事の拡散や広報など、目的があって使う分にはよいと思います。目的なくただ娯楽としてSNSを利用することに関しては、懐疑的です。僕は全く意味を感じなくなり、やめてしまいました

SNSに多くの時間を使ってしまっているという自覚があれば、その向き合い方を見直すと、時間という資産の有効活用に繋がると思います。コロナ禍で新しいことを始めるという人は多いと思いますが、逆に今やっていることを見直して、”やめる”ことを始めるのも良いかと思いました。

SNSと脳のメカニズムの関係性を科学的に解説してくれている書籍「スマホ脳」を一度読んでみると,SNSの利用に関して意識が変わるかもしれません.

僕自身もこれを読んで,書評も書いていますのでぜひご覧ください.

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