SONY FDR-X3000とGopro HERO7どっちも使ってみた雑感

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去年GoproHERO7が発表されました。

他の人がたくさん使用感をレビューしてくれてますが、やはりHypersmoothによる手ぶれ補正は素晴らしいみたいです。

もともとSONY FDR-X3000を持っていました。その大きな理由がSONY FDR-X3000に搭載されている空間光学手ぶれ補正です。

youtubeで検索すれば、山ほどGoproHERO6や5、他のアクションカメラとの比較動画が上がっていますが、空間手ブレ補正には追いついていないように思え、このSONY FDR-X3000を買いました。(2017年12月)

しかし他の方のGoproHERO7のレビューを見ていると、「GoproHERO7のHypersmoothはついにsonyの空間手ぶれ補正追いついた?」ように思えました。少なくとも目に見えて劣っていると、そう感じさせないものに仕上がっていたのは確かです。

そしてなによりタイムワープ動画。これはすごいと衝撃を受けました。

これを見て、そして気がつけばSONY FDR-X3000売り払い、GoproHERO7 Blackを購入していました!

 

ということで今回は

「SONY FDR-X3000とGopro HERO7どっちも使ってみた雑感」

を書こうと思います。

両方を使い倒してわかった比較をしていきます。SONY FDR-X3000とGopro HERO7のどちらにしようか?と迷っている方の参考になれば幸いです。

あくまで「僕の使用における僕の感想」なので参考程度でお願いします。

手ブレ補正めちゃめちゃ効く。Hypersmoothすごい。

友達がGoproHERO6を持っているのでそっちと比較しましたが、すごいです。

全くぶれません。ぶれがなさすぎて手で持って撮影してる感がないです。

空間光学手ブレ補正と比べると同じくらいなのかな?

どっちも手ブレはほとんど気になりません。ただGoproの方は手ブレ補正の段階で映像の端をカットする加工を施すようで、画角が少し狭くなります。まぁ元々が広いのでそこまで僕は気になりませんでした。

タイムワープは楽しい。けど使い所がまだわからない。

タイムワープは面白い映像が取れますね。これ撮りたくて買ったまであるかもしれません。ただいざ使おうと思うと意外とどういう場面で使えばいいのかわからず、持て余している感じはあります。いいものが撮れたら紹介しますね。

 

背面ディスプレイはやっぱり便利。

Sonyのアクションカムには背面にディスプレイがないので、撮った内容はスマートフォンにつなぐなりしないとわかりません。この一手間が実はめんどうでした。かといってそこで見ないとちゃんと撮れてるかわからない…。ちょっとしたもどかしさがありました。追加のライブビューディスプレイを買っても良かったのですが、つけたり外したりもめんどくさい…。

その点Goproは素晴らしい。やっぱり背面ディスプレイはあるに限ります。すぐ確認できるのは便利です。SONY FDR-X3000からGoproに乗り換えて一番よかったと感じたのはこの点だと思います。

 

頑丈は正義

SONY FDR-X3000はレンズが球面で迫り出しています。そのためなにかにぶつけたら一発でレンズがオワリます。レンズカバーも売っているのですが、ちょっとゴツくなるし、ハウジングつけるときにいちいち取らなければなりません。雨が降るかもしれない日はハウジングとレンズカバーを同時に持ち出さなければいけません。些細なことかもしれませんが、僕はめんどくさがり屋なのでこういう一手間を惜しんでしまいます。

レンズカバーつけた状態

Goproは本体のみで普通に使用する分には防水ですし、レンズ面も平坦で万が一傷ついても交換パーツがあります。いちいち気を使わないでバックの中に投げ込んでおけるのは気持ち的にもラクです。

いままで残念だった音は…

GoproHERO5,6は本体のみでの防水機能がついたため、マイクの集音性能は4からかなり落ちてしまっていました。HERO7では改善されたということでしたが、どうなんでしょう?

僕の感想としては「SONY FDR-X3000よりかは遠く聞こえるけど、そんな気にならないレベル」でした。

そもそも防水性能と音はトレードオフの関係にあると思っているので、堅牢性を優先したい僕にとってはあまり関係ありませんでした。どうしても音が気になる人は外部マイクをつけるといいでしょう。

写真が思った以上にきれいに撮れる。

これはうれしい誤算。スマホで見る程度なら超広角はGoproHero7だけで十分かも。

ナイトラプスモードで星の軌跡撮影もできますが、流石にノイズが目立ちますね…。

(下のは流星群取りに行ったときのものです。斜めに入ってるのは流れ星です!笑)

撮って出しでもきれいですが、Gopro内の設定でjpeg+raw保存に設定を変えておけばあとでlightroomなどのソフトで現像もできます。

 

追記:

こちらの記事でGoproを使った流れ星の撮り方をまとめたのでぜひご覧ください。

結論 : 僕の用途なら断然GoproHERO7が適していた。

以上がよく比較される2機種を使用した僕の雑感です。

ここまでの比較の結果、僕は

GoproHERO7に変えて本当によかったと思っています

乗り換えた結果、いままでもどかしかった部分が全て解決されました。

 

誤解を招きかねないので補足ですが、SONY FDR-X3000も素晴らしいアクションカメラです。

写りやブレ補正に関しては本当に申し分ない。

ただ僕が感じたのは、それ以外の取り回し(防水、背面ディスプレイetc…)の便利さがGoproの方が優っていたということです。

 

 

こちらが今のスタイルです。gopro純正ショーティーのもろパクリです笑。

ミニ三脚や自撮り棒になり、かつコンパクトなので愛用しています。

純正ショーティは高すぎるのでこちらの中華製を選びましたが十分です。

それでは!

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