Uber eats50回配達完了!そして引退を決めた理由。

Uber eats

こんにちはRitsukiです。

以前からちまちまとやっていたUber eatsドライバーですが、ついに50回配達を完了しました。

始めた時の記事はこちら↓

そして、これを機会にUberドライバーを引退することにしました。

50回配達してわかったこと、感じたことと、なんで50回で引退することにしたのか経緯を書いていきたいと思います。

実際にやって感じたメリット

好きな時間に働ける

一番大きいのはやっぱり「好きな時間に働ける」ということだと思います。

フリーランスで外に出て運動したいとか、副収入が欲しいとかそういう人にはうってつけだと思います。

出来高制、がんばった分だけ稼げる

好きな時に始め、好きな時に終わることができるので、稼ぎは本人の頑張り次第です。

時給換算すると結構いい

ピーク時間やインセンティブを狙っていたのもあると思いますが、時給換算して1000円を下回ることはありませんでした。運がいいと時給2000円超える瞬間もありました。

 

一方で感じたデメリット・・・

行きたくなくても人気エリアに吸い寄せられていく

これはわがままなんですが、「配達エリアが指定できない」のは結構不便でした。

帰りのことを考えれば、なるべく家もしくは拠点から半径何キロ以内で配達したいと思いますが、そんな指定はできません。

配達依頼をどんどん受けていると、どんどんと渋谷や六本木といったエリアに近づいていき、家から離れていきます。

人気エリアいいじゃん!って思うかもしれませんが、六本木や渋谷、代官山といった人気エリアは坂ばっかで、道が入り組んでいたり、タワーマンションで入るのに時間がかかるなど意外と時間を浪費する要因が多いので僕はあまり好んで行きたいと思いませんでした。

帰りの時間がかかればかかるほどロスになるので指定できるとうれしかったです。

この問題については僕なりに解決策を見つけたので後日記事にしたいと思います。店舗の場所をみて、うまく配達拒否を使うことがコツです。

 

たま〜に配達トラブル

uberのマップはピンずれが多いです。あまり信用してはいけません。

そしてすこしならいいんですが、全然違うこともありました。

そういうときは焦らず落ち着いてGoogleマップを開きましょう。

こちらにまとめています↓

外国人のお客さんに多いのが、そもそもの住所のミスです。

使用できる言語を日本語と英語とかにしてると度々外国人のお客さんから注文が入ります。基本的に大丈夫なんですが、たまに住所トンチンカンなことがあります。

例えば何丁目以降の住所が書いてなかったことがありました。

こういった配達トラブルがあるとどっと疲れますね…。

 

東京に住んでないと稼ぐのは厳しい

僕はそもそも東京住みではなく、関東近郊に住んでいます。

親戚の家が幸運にも東京なので、連休などにお邪魔してUberしてました。

まだ恵まれたほうですが、それでもいちいち東京に出てくるのは手間ですし、交通費もかかります。

これもわがままなんですが、上述したように空き時間に稼ぐつもりだったのが、逆にUberをやるために連休の予定を開けて時間を捻出するという結果になってしまっていました。

 

 

Uberを引退します。

ここでの引退とは

「Uberバックを返却し、登録を消すこと」

です。

Uberバックを返すと保証金の8000円が返却されます。

 

やめる理由はデメリットの所に書いたのですがまとめると

東京に在住していないと空き時間に働くという最大のメリットが享受できない!

これに尽きます。

東京に在住していれば喜んで続けていたと思うんですがね…

 

50回で友達紹介ボーナスで3万獲得できるぞ!

なんで50回までは頑張ってやったのかというと「友達紹介ボーナス」がもらえるからです。

Uberはドライバー登録時に友達紹介コードを入力し、50回配達を3ヶ月以内に達成することで紹介した側に6万円のインセンティブが入るキャンペーンをやっています。(2019/5/12現在)

僕もUberをやっている友達に紹介してもらったのでインセンティブ6万を山分けし、3万円獲得することができました。

ネット上で紹介キャンペーンをやっているサイトさんもあります。50回配達してボーナスが入るのは相手側なので、できれば顔の知れた信頼できる相手のコードを使うようにするべきだと思います。

これで心置きなくやめることができます

 

 

まとめ

Uberドライバーとして働くのは東京在住(できれば区内)という条件を満たせれば非常に稼ぎとしてはいい職業になるんじゃないかなと思います。

残念ながら僕にはいろいろな不都合な点があり引退することにしましたが、これからUberサービスエリアは拡大していくんじゃないかな?と思っています。

自分の住んでいる地域でサービスが始まったら復活するかもしれません笑

 

 

 

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